手作り

久しぶりの手仕事

何年か前に粘土アートフラワーの本を買いました

買ったっきり積読どころかしまい込みっぱなしにしていましたが
ちまたのクラフトブームに触発され、引っ張り出してきました

粘土はこれを使いました

これも以前、やる気になったときに買って
買って満足して、しまい込んでいた物です

軽量樹脂粘土というタイプの、軽くて伸びが良い粘土なんですが
買って日が経ってしまったので少々乾燥気味だったので
塗らしたキッチンペーパーで包んでからラップして1日おいてみたら
しっとりとした伸びが復活しましたよ

とりあえずハワイっぽい物にトライしてみました

よ~く練って、扱いやすくして成形していますが
伸ばしていると端の部分に少しヒビが入ってしまうのは
「復活」と思っていてもやはり水分が足りていないからなのか

それよりも頭を悩ませたのが
ハイビスカスなどの花びらのフチのフリル部分です

説明だと、指先でひねって作っているのですが
私がやるとど~しても、こんな均等なフリルになってくれません

粘土が違うのかなぁ

とにかくストレスがたまるばかり
なので、自分で出来る違う方法を練習することにしました

粘土を500円玉大に伸ばして、そのフチでフリフリの練習です

「均等にきれいに」とはいきませんが
これはこれで、植物のフリフリっぽいかも

段々楽しくなってきて、気づいたらこんなに沢山できちゃいました

この色、この形、イリマに似てる!!

ということで、チクチク刺して、緑のリボンの鎖編みを絡めてみたら
ジャーン♪

リボンレイとはひと味違ったイリマレイが出来上がりました
軽量粘土なので、リボンレイよりも軽いんですよ

これは嬉しい「ケガの功名」でした

さて、話変わって

先日スーパーでちょっと愉快な物を見つけました
チロルチョコすいか味です

季節物とか得意なチロルチョコですが
今回はなかなか凝っていて
皮と中身の2種類の包み紙、さらに塩が付いてます

中身はこんな感じ

スイカ味のチョコの中に、スイカ味ソースとマシュマロが入っています
黒いツブツブはバジルシードなんだとか

味はホワイトチョコにスイカ風味が加わった感じで
全体にホワンとした甘さ
で、塩を掛けるとそれがキュっと引き締まった甘さになります

小さい中にいろいろ詰まった上に
バジルシードやら伯方の塩やら、なんだか本物志向で
チロルのこだわりが詰まった一品ですよ

MELE MELE

リビングに置いている棚の合板部分が
フチの部分などかなりはげてしまいました

大きさなど気に入っている棚なので、なんとかリメイク出来ないかと
ホームセンターをウロウロして
のり付きで簡単に貼れるスーパーメイクアップシートというのを発見
柄もいろいろ揃っていたので
明るめの木目を選んで貼ってみました

簡単に貼れるとはいえ
空気を入れないようにピシっと貼るのはなかなか難しく
2日がかりでどうにか完成したのがこちら

近くで見ると、端の始末などにアラが見えますが
全体的には、けっこう良い仕事したなって感じです

このシートは、水拭きができますし
以前の時より傷が付きにくい
そしてなにより、この色はホコリが目立たない!!

リビングが明るくなりました

満足ついでにモンステラのシール貼っちゃいました

さらに、季節柄クリスマスモードに突入です

キャンドル型のLEDライトを箱やグラスに入れただけで
なんか雰囲気出るのが、クリスマスの嬉しいところです

LEDといえば、今年のクリスマスのマイブームはLEDです

今までライト系といえば、このキャンドルを買ったくらいで
デコレーションにライトを使うという考えは全然ありませんでした

なので今更驚いているのですが
LEDの普及のお陰で、お店に並ぶイルミネーションの豊富なこと!
値段も重さもお手軽に楽しめるようになったんですね

最初に買ったのがアキバで980円だった10mのタイプ

どこに這わそうかゆっくり考えようと、とりあえずカゴに入れてました

夜、そのまま点灯させてみたら、これがけっこう良い感だったので
クリスマスっぽくしてみました

背の高い植木にはツララタイプ

これ、100均で買った物です
(1つ100円です)

今時は100均にもLED商品が並んでるんですね

この他にも、ミニツリー用に10個ランプの付いた物や
ガラスの置物など
100円とは思えないクォリティーの数々をゲットです

消費電力が少ないから、電池でまかなえて
電源が必要ないのがありがたいですね

でもうちのクリスマスってハワイ風が全然吹いてません
なので、それらしき物をみつくろってみました

ちょうどクリスマスカラーの毛糸があったので
クロシェレイを作り
芯に針金を入れて、ベルの飾りを付けて
リースの出来上がり

クロシェは勝負早いのが嬉しいわ~

他にも何かできないかな~と
買った物を入れているハワイ箱をあさっていると
すごく気に入って買ったのに
使い道が無くてデッドストック状態になっていた紙バッグを発見

適当にモノを詰めてみたら
ちょっとした飾りになりましたよ

さらにハワイ箱から出てきたのが
コアウッド製のオーナメント

キャー!良いのがあったじゃないですか~!!

さっそくツリーに飾ってみたら、存在感ゼロ
木の色ってツリーには目立たないのね・・・・ガッカリ

その他にもあちこち試してみたのですが、どうもしっくりこないので
4枚を使って工作してみました

それがこちら

キャンドルLEDがちょうど入る大きさのカバーが出来ました

下は土台部分がチョロっと見えてしまうので
目隠しも兼ねて、もう1つクロシェレイを作りました
こちらは毛糸と細いリボンで、リースよりボリューム抑えめです

卵くらいの小さなハワイだけど
これで今年のカリキマカ準備は完了です

読書の冬籠もり

前からちょっと気になっていた電子書籍キンドルを、買って貰いました

文庫本の一回り大きいくらいのサイズです

こういうのがやってくると、ダウンロードとかのソフト面じゃなく
まずどんなカバーをつけようかっていうハード面というか
アナログ面から入るのが私の常でして

手元にある物でカバーの材料を揃えてみました

一番向こうのラウハラ柄が表地、緑が裏地
真ん中は、芯にする厚紙
(カルトナージュの蓋のようにふんわりとさせたいので
 表側の芯の上にキルト芯をのせてあります)
手前がマチ部分の布と、キンドルを四隅で止めるためのゴム紐です

例によってボンドで貼り付けるだけの簡単工作で出来たのがこちら

まずは中から

読書の邪魔にならないような濃い色をと、内側をこの色にしたんですが
考えてみたら読む時は、左側の部分は折り返してしまうので関係無かったわけで
表と同じラウハラ柄にすれば良かったと反省

外側はシンプルです

以前100均で買ったフェルト小物のモンステラを貼り付けてみました

マチ部分はこんな感じ

ブックカバーのようになって、表側はなかなか満足の結果です

でも、さっきも書きましたが、利用中は折り返すので中表になっちゃうんですよね
ま、いいか

さて、キンドルですが、噂通り太陽の下で反射したりせず
紙の本との違和感がありません
スマホとはえらい違いです

読みたい本が全て電子化されていないのが残念ですが
ここで意外な本を見つけることも出来たりして
思った以上に楽しい一台です

ただ、スリープ状態の時に出る待受け画面が気に入らない!

1枚目と3枚目の写真、柄が変わっているのおわかりでしょうか
何種類かがランダムに現れるのですが
どれも白黒で、正直気味が悪い感じなんですよ

カスタマイズ出来ると思っていたら、出来ないんですね、これが
ここにアロハな画像でも入れられたら
気分は「ビーチで読書」なのに

そのためのプログラムを提供しているサイトもあるのですが
オフィシャルではないので、手が出せません

せめて「画像無し」でも選べたら良いのに・・・
ちなみに電源オフにすれば、真っ白になります

さてさて、表地に使ったラウハラ柄の布は
以前お友達に頂いた物なのですが
その友達からは、別の布も頂いていました
お気に入りの柄だけに、もったいなくて使えずにいたのですが
「もったいない」で仕舞っておくのが一番もったいないので
リビングで使う物に使わせて貰うことにしました

大物入れと小物入れです

大はパソコンが入っていた箱で
テーブルの下に常駐させて
買物バッグやエプロンなど、普段遣いの物をちょっと入れるのに重宝している箱

小はグラスが3個入っていた箱で
仕切りがついているので、リモコン入れに使っている箱です

どちらも箱のまんまで置いていたのですが
(だからお客さんが来るときはクロゼットに隠してました)
一念発起して貼ってみたら、とっても良い感じ
しかも、この2つでぴったり使い切れたという奇跡♪
これでもう隠す必要が無くなりましたよ

素敵な布を本当にありがとうございます☆

冬が来る前に

クリスマスに模様替えしときながら季節遅れなタイトルですが
これ、10月終わりに下書きしたままアップしそこねてたものでありまして・・・

10月中旬のエアコン閑散期に、エアコンを買い換えました

エアコン直下のカーテンレールボックスには、布を垂らしていたのですが
作業の邪魔にならないように、というのと
もう何年も垂らしっぱなしだったので
思い切って全部剥がしてしまいました

そのままだと白いペイント状態で、すっきりしているのですがなんか寂しい感じ
また布でも貼ってみようかと考えていたときに目に付いたのが
以前アップしたこれ

このラッピングペーパーがまだけっこう残っているので
これを貼ってみることにしました

このペーパーは、1枚の長さが50㎝ほどあります
なるべく継ぎ目を減らした方が良いだろうと
最初は1枚の長さをまるまる貼ろうとしたのですが
なにしろペラッペラの極薄なティッシュペーパーなので
途中でよじること甚だしい!

スイッチカバーのようにテーブルの上でチマチマする作業と違い
脚立に乗ってさらに手を挙げての作業だったので
このまま貼るのは無理

ということで、思い切って10㎝の長さに切ってトライしたところ
今度はストレスなくぴったり貼れました

こんな風に出来上がりました

近くで見ると、柄がちょっとずれていたり
目印にひいた鉛筆の線が見えたりもするのですが
カーテンレールボックスって、近くでまじまじと見るものでもないので
これで大満足

さて、エアコンなんですが
先代のよりも幅が小さくなったため、先代の取り付け穴が壁に出現してしまいました
何かを貼って隠すしかありません

「壁に貼る」で最初に思いついたのが
コアのホヌなどが壁に飾られたハワイアンなお店のディスプレーでした

アロハな壁飾りを探そう
でもその前に、どんな雰囲気の物が良いか試してみよう

ということで、ちょうど手元にダンボールがあったので
(amazon配送の、底部分に使われていた真っ平らのヤツです)
ホヌ型に切り抜いて貼ってみたら

なんか、感じ良くないっすか?

それにダンボールだから、万一剥がれて落ちても問題無いし

ってことで、これでOKってことで落ち着きました


エアコンのおかげで、ちょっとアロハなマイナーチェンジが完了しました

思ひ出の合間に

一昨日の話です
日中は雨だったのが、夕方急に雨が止んで
関東のあちこちで見事な虹が出ました

右の方はうっすらダブルになってます

みんな笑顔で同じ方向を見上げている風景に
なんとも幸せな一体感を感じました

さてさて、この数日前
100均で「くるみボタンキット」を見つけました

今までくるみボタンには特に興味は無かったのですが
100円だったら気軽に試せて面白そう

作り方はこんな感じです

サイズもいろいろ揃ってます
写真は、小さめの直径15㎜です

最初は漠然と、ハワイアンの生地を使おうと思ったのですが
ボタンになるような小柄のデザインが無く
そこで思いついたのがクロスステッチです
ステッチをするとなるとある程度の大きさが必要ということで
27㎜も買ってみました

中に入っている物です

銀色が、くるみボタンの裏と表
緑がボタンを押し込む「打ち具」、透明なのが押し込む型になる「打ち具台」です
この他に型紙も入っています

私はボタンとしては使わないので、裏の突起部分を外してしまいました

こうすれば、マグネットなどを付けたり、2枚を合わせたりと
応用が効きそうです

最大の課題がクロスステッチのデザインです
27㎜だと、今持っている布に換算すると21目×21目サイズが適当そうです
こういう場合、たいがい何かをパクるのが私の常套なのですが
さすがにこの小ささだと、参考になる物がなく
ゼロからこつこつデザインしてみました

小さいと刺す目が限られますが、それだけ形が出来やすいので
試行錯誤はしたものの、なかなか楽しい作業でした

チクチクしたものを、型紙に合わせて丸く切り
ボタンの表側になるパーツと重ねて打ち台に乗せ
余った布を内側に折ってから、ボタンの裏側のパーツを蓋をするように乗せて
打ち具でギュギュっと押し込んで作ります

出来ました~♪

今回はキルト柄で揃えてみました

これといって使い道が思いつかないシロモノですが
ちょっとハマりそうな秋の予感です

またまたまたまた協賛企画

凝りもせず、他力本願ネタです

みなみちゃんの美しすぎる手作りスマホカバー関連で・・・

私のスマホデビューは、ガラケー並の小ささの「スモホ」でしたが
今年初めに、普通の大きさに機種変し、カバーも作り直しました

やる気満々で前回同様クリアケースを買ってみた物の
今回のスマホは以前のよりも脇や角のRがキツイ上に、上や脇の穴がけっこう多いので
前回のように、ピッタリと画像を挟み込むことができません

なので、布の気に入った部分を切り抜いて挟み込み
その上に、ガラス絵の具をポチポチと乗せてみました

仕上がりはこんな感じです

近くで見ると、表面のポコポコがわかりやすいでしょうか

ちょっぴりデコっぽくて、満足いく結果だったのですが、問題発生!

私の充電器は、ペッタリ乗せる「置くだけ充電」でして
乗せて持ち上げてみたら、ポコポコが充電器に付く・・・( ̄~ ̄;) ウーン

というわけで、ポコポコ却下

柄に直接絵の具を乗せて、乾く前にカバーをつけて
いわば、絵の具のサンドイッチ状態にしてみました
それがこちら

まぁまぁかな
しばらくはこれで行こうと思います

さてさて、今まで、ボンドや絵の具などを使うとき
下には、要らない広告を敷いていたのですが
最近、↓これが適していることに気づきました

ポリプロピレン製のランチョンマットです
ハワイの度に、気に入った柄を買っているのに、普段あまり使っていなくて
食器棚の肥やしになってました

防水になっているので、ちょっとした水物も扱えますし
絵の具を混ぜるパレット替わりにもなるし
ボンドやガラス絵の具は乾けば剥がれる上に、水洗いもOKと
なかなか使えるヤツです

きっとハワイ好きの方なら何枚かお持ちでしょう
お宅にも眠ってるランチョンマットありませんか?
工作のお供にぜひどうぞ♪


もはやこれも夏のお約束なのか

情けないことに、夏風邪でダウンしてました
ブログで確認したら去年も今頃そうでした
(ウェブログ本来の使い方してるなぁ、と、妙なところで感心した私)

今回はとにかく頭痛が酷かった
頼みのロキソニンが効かず、吐き気も酷く眠れない夜が2晩続き
「助けて、助けて」と声に出てしまうほど
精神的にかなり追い詰められた数日でした

頭痛地獄から解放された回復期もほぼ引きこもり
あまりにも暇だったので、なんかしたいなんかしたいなんかしたい・・・
と色々考えてたら
やっぱりあたし、パクリが好きだわ
みなみちゃんが以前アップしていたハワイアンなコンセントカバーがどうしても欲しくなり
自宅のノーマルカバーに、布とラッピングティッシュをボンドで貼ってみました
この作業、たっのしぃ~!!
病み上がりのリハビリには最適な作業です

で、出来たのがこちら
右はティシュペーパー、左はみなみちゃんから以前頂いた布です
日常
仕上げにマニキュアでつや出ししようと思いましたが
においにやられそうだったので、ボンドを上塗りしてみたら
これが案外イイカンジでした

装着してみました
日常
おお、なかなか♪

もう1つは
日常
こっちも出来上がりには満足なんですが
な~んか、マントヒヒの顔っぽく見える
上のコンセントの穴が目で、したのが鼻の穴みたいな?
布なので余計にぬいぐるみっぽくなっちゃったのかも
これはコンセントじゃなくて、スイッチカバーが向いているようです

今回はお試しで、この2つだけを作ってみたのですが
いずれ、目に付く部分をアロハでデコレートしてみようかな

ビッグウェイブ

北海道土産を頂きました
正確には、お土産を貰ったのは友達で
「パッケージにウケたから」とお裾分けしてくれた物です
その名も「黒い恋人」
日常
箱のデザインに意匠が凝らされていたので、開きにしてみました

ここまで堂々たるパクり商品名ともなると、白いのと同じお店?
友達曰く
「そう思うでしょ?私もそう思ったんだけど、違うのよ」

しかも、ちゃんと商標登録をとっている
調べたら20年も前にとっているようです
「面白い恋人」はダメで、黒は良いのか・・・・難しいな

さて黒い恋人本体です
日常
黒豆を練り込んだチョコを使ったとうきびチョコです
苦めのチョコととうきびのパフがなかなか美味で
私は白よりもこっちの方が好きであります

さて、パクりと言えば、マイブームのなんちゃってステンドグラス
3作目は、倍の大きさのB5版にトライしてみました
もちろんデザインはパクりまくり~
日常

光を当てると
日常
あら、今回はあまり変わらないかも?

ガラス絵の具は色の種類が少ないので
今回は、青にいろいろ混ぜて、色の創作にもトライしてみました
そして、改めて、ヘザーさんのきれいな色遣いに惚れ惚れです

それにしても、デザインが大きくなると、黒線がますます難しくなります
長い部分は、途中で腕の筋肉の限界を感じるほど
キツイの通り越して、妙な無心、うっかり悟り開いちゃうところでした

いろんな意味で、もっと腕を鍛えて磨かないと
ゲージツは、スポーツだ!


紛れもない紛い物

アロハなステンドグラスを作ってみたい!!

もちろん、M女史に影響されまくっているわけですが
とはいえ、本格的に手を出すのにはためらいもあるわけで
なんか、身近にある物でそれっぽいものが出来ないものかと
いろいろ考え、調べているうちに、ドンピシャリな物の存在を知りました
それが↓これ、ガラス絵の具です
日常
プラスティックやアクリル板のように、ツルツルした物の上に描ける絵の具で
乾くとガラスのように透き通るのだとか
しかもありがたいことに、これダイソーの商品なので
ためらいもなく手を出せます

さっそく使ってみます

透明アクリル板の下に、下絵を置いて
まず黒で輪郭を描き、1日置いて完全に乾いてから色を埋めていきます
日常

ボンドのような濃度があるので
描くと言うよりニュルニュルと出していくという感じなんですが
黒で輪郭を描くのがなかなか難しい
握力が変わると線の太さも変わるし
ちょっと手がブレると線も曲がってしまうので
握力気力との勝負って感じです

色つけは楽しい作業でした

作品第1号がこれです
日常

後ろから光を当ててみると、ちゃんと透けてます
日常
頭に「なんちゃって」をつけても、これをステンドグラスと表現するのは失礼かもですが
自分的には満足です


ガラス絵の具にはすっかり満足だったのですが、実は問題発生
「絵が描けない」という大きな壁が・・・・
ダメじゃん○| ̄|_ ガックシ・・

上の作品の絵は、今まで撮った写真の中からプルメリアを探し出し
フォトショを駆使してやっと出来上がった物です
絵が描ける人なら、こんなのサクサクっと出来ちゃうのでしょうに
私は1日がかりです

で!
私が良~く存じ上げている方(でもあちらは私をご存知ない)の助けを借りることにしました
そして出来たのがこちらです
日常
アクリル板の表面がテカテカするので
左側に縦線の影が映り混んでしまいましたが
暗いところで後ろから光を当てると、なかなか良い感じです
日常

相変わらず黒線がブヨブヨと一定ではありませんが
まぁ、それも味わいのウチ

すっかり気をよくして、もう1つ助けをお借りしてみました
日常

日常

まだまだ、黒線に心の乱れが現れてますが( ,,>з<)ブッ

パクりにもほどがあるというか、もしかしてすっごくいけないことかもしれませんが
まぁ、個人で遊んでる範疇なので
ハワイの大きな海に免じて許して頂こうと思います
ヘザーさん、ごめんなさい、そしてありがとう

あ、そうそう、この絵の具
乾くとペリペリと剥がせて、表面がツルツルした所にペタリと貼ることが出来ます
今回のサイズ(B6サイズ)くらいだと、剥がすのがちょっと大変そうですが
数㎝のものなら、乾くと簡単に剥がれるので
窓ガラスのアクセントにしたり
もっと小さいデザインで、携帯やネイルのデコレーションなんかも作れるみたいです
夢が広がるガラス絵の具、バンザイ☆

ビバ☆試作

連ドラのカーネーション
もう終わってだいぶ経ちますが
あれを見て以来、なんだかミシンをかけたい気分

そういえばシャツワンピが欲しかったので
去年買ったこの本に載ってるシャツを
丈を伸ばして作ってみようと思い立ちました
日常

何か良い生地が無いかと探してみたら
数年前にアロハスタジアムのスワップミートで買った布が出てきました
日常
デッドストック状態だったので惜しげもなく
このラウアエの部分を使って、とりあえず試作してみよう、そうしよう

で、例によって四苦八苦しながら出来上がったのがこちら
日常
健康ランドで着るアロハなムームーみたい(*;゚;艸;゚;)ブッ

で、着てみたら・・・・
日常
ベルトをしたら、なんだかそのスジの航空会社の制服っぽくないですか?
もちろん試作品ですから、外に着ていく気はありませんが
少なくともこれで空港はウロウロできませんね

普通の生地買ってこようっと

スモホ

いきなり買っちゃいました、スマホ
と言っても、iPhoneみたいなドーンとしたのではなく、かなり小ぶり
日常
右のケータイ(笑)と比べても大差ないくらいの大きさなので
スモールなスモホちゃんです

「あんた、スマホにはしないって言ってたじゃん!」
と、周りの友達に驚かれております

いや、そうなんですよね、そうなんですがね

昨年、大震災を体験して、つくづくネットの便利さを痛感しました
電話もメールも不能な中、ウェブは大活躍
それを考えると、やはりそれに適した物が欲しいなぁ・・・
っていうのがきっかけなんです

とはいえ、最初の数日は想像通り悪戦苦闘
文字打つのイライラするっ!
うっかり触っただけで、ウァッさっきの画面消えた!!
カメラ起動してみたものの、シャッターどれよ??

ってな有様( ,,>з<)ブッ`;:゙;`;:、

スマホでメールなんてとても無理なので
やはり携帯電話は永遠のケータイ、スマホはウェブ専用と
二丁拳銃ならぬ、二丁携帯になりそうです

一通り使えるようになったところで
殺風景なスモホちゃんをどうにかしたくなりました

でもiPhoneじゃないので
例の友達からヘザーさんのケースを奪取することも出来ず
更に、結構マイナーな機種なのでカバーの種類もあまり無いので
自力でどうにかすることにしました

まず、透明(正確には半透明)のカバーを買って
日常
(wii リモコンのカバーのような素材です)

アロハな柄をプリントして挟んでみました
日常
なかなか良い感じです☆
お花や葉のイラストはPuaPuaさんのフリー素材を頂いてきました
印刷用も用意されているので、画像が粗くならずキレイにプリントできました

一番苦戦したのが、レンズなど4カ所の穴開け
キレイに開けるツールが思い当たらなかったので
カッターの先端でチマチマとくりぬいていきました
ちょっと職人になった気分
まん丸キレイな穴は出来なかったけれど
いやぁ~こういう地道な作業って好きだわぁ~☆
この根気強さが、他で生かされないのが残念なアタシの人生。゚+(σ´д`。)+゚ホロリ・・・

さてさてさて
ハワイネタつながりで、もう1つ
クアアイナのブリュレパンケーキがいたく気に入り、また行ったのですが
なんか色合いが違う
ご面倒でなかったら、前回の写真と見比べてみて下さい
焦げ感が薄いでしょ
日常
その代わりってわけではないのでしょうけれど
カスタードは前回より多めな気がしました
更にパンケーキも、しっとりしていて蒸しケーキっぽい食感
全体的にポワンとした感じでした
これはこれで十分美味しいし、こっちの方が好きって人も多いと思うけど
輪郭のハッキリした味が食べたかった私は、ちょっとガッカリ
もしや日によって違うってのもアロハスピリット?
こうなったらもう1回行ってみなければ!!

久々々にチクチク

チクチクといっても、Xステッチではなくてこちら
リボンレイです
日常

リックラックテープが1巻残っていたので半分ずつ2種類作ってみました

これはなんだろう、ピカケレイかなぁ・・・
例によって、思いつきでチクチクしているので正式名称がわかりません
まぁ、自分ではピカケのつもりです
日常
リックラックテープの山の部分を折りたたむようにすくっていくだけで
花びらのカーブがキレイに出てくれます

こちらはマウナロアタイプと言うのだそうです
平たいタイプは、ハワイ島の細長い山マウナロアにちなんでそう呼ばれるのだとか
マウナロア自体が「長い山」って意味ですものね
日常
これは、写真で見て、どうやって作るんだろう・・・とかなり悩んだ手法です
あちこちチクチクしてやっとそれらしい形になりました
これで正しいのかは不明ですが
似てればOKってのがきっとアロハスピリットだと思うので、OK!

リックラックテープは印付けが必要ないし
縫い方でいろんなアレンジが出来るのでとても楽しめます

これは2色のピコリボンをパタパタと折りたたみながら縫っていた物です
日常
やはり名前は分かりません
ただおもしろくてチクチクしていただけなので
もしかしたら名前なんてないかも

リックラック同様、ピコリボンもエッジのピコ部分が目印になるので
印付けの面倒が無く、手軽にチクチクできるのが嬉しいです

こちらはもっと手軽なクロシェのシュシュ
日常
季節柄、クリスマス物を作ろうと思ったのだけれど
残念ながら赤を切らしていたので
普通に使える色合い2種にしてみました

ところでクロシェシュシュを作るとき
芯にするゴムの結び目はどうやって処理するのだろう?
手持ちの本だと、最初から輪っかになってるのを使ってるみたいなんだけど
あれって、使ってるうちにつなぎ目がほつれることがあるので
私は1本のゴムを結んで使うのですが
その結び目がうまく隠せなくていつも適当にごまかしちゃってるんですよね
適当じゃなくて、正しいごまかし方ってあるのだろうか?

さて、なんでいきなり手芸モードに入ったかと言いますと
今、こんな事になってるからであります
日常
先週、テニスをしていてうっかりひねって捻挫してしまいました
そんな事にならないように、普段から関節を柔らかく保てるよう
関連部位は気を遣ってケアしてきたつもりだったのに
何かに夢中になってると、うっかりやっちゃうものなんですねぇ・・・
ただ真横にひねったので、痛めた靱帯の範囲が狭かったのが不幸中の幸いでした
普通は半端な角度でひねって広範囲を痛めやすいのだとか
直後の処置も正しかったので、どんどん回復しているのですが
数日間だけでも安静ってのはつらいもんですね
今は痛みは取れて、温める処置に変わり
徐々に動かし始められるようになりましたが
「ここで調子に乗ると回復が遅れるからね」と先生に釘を刺されてます
先生、私の性格見抜いてる!